PatentIsland株式会社

発明でハッピィ!



経営理念 会社案内 料金テーブル お知らせ 発明ゼミ事業 発明とアクティブラーニングについて


● 発明ゼミ事業
● お知らせ
番号 内容 備考
23 ●2017年8月15日、「不便益システムの方程式(試案)」を公開します。
http://www.patentisland.co.jp/fubeneki_hoteishiki_shian.pdf
【参考サイト】 不便益システム研究所
22 ●2017年7月7日に「京都府立園部高等学校・附属中学校で当社が開催した発明ゼミナール」の第1回の様子を公開します。


参加者:生徒38名、教師:2名、授業時間:休憩込みで約100分、 全生徒が自分のアイデアノートを用いた発明創造の日常活動を開始しました。次回は、2017年8月28日の予定。 京都学園大学の中村先生の御支援で実現いたしました。
21 ●2017年6月22日、「第4次産業革命のためのIoT戦略」との標題の論考を公開しました。

この論考のPowerPointファイルのダウンロードができます。
この論考のPDFファイルのダウンロードができます。
2017年7月8日17時〜18時30分、政策研究大学院大学で開催される知的財産マネジメント研究会の特許戦略工学分科会にて、この内容を講演しました。(参加無料、予約不要、誰でも参加可能)
左記は、当日の知的財産マネジメント研究会の懇親会の記念写真です。
20 ●2017年6月9日、「【生かせ!知財ビジネス】PatentIsland リアルデータを握れ」との標題の私へのインタビュー記事が、フジサンケイビジネスアイおよびSankei Bizという新聞に掲載されました。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/170609/bsl1706090500001-n1.htm
第4次産業革命を見据えて経済産業省産業構造審議会がまとめた「新産業構造ビジョン」について、コメントをしたものです。
19 ●2017年6月6日、「新産業構造ビジョンでのリアルデータ・プラットフォーム戦略実現のために追加する「戦略その3」」との標題の論考を公開しました。

この論考のPDFファイルのダウンロードができます。
18 ●2017年5月31日、「発明能力評価システム」と題して、2017年6月3日16:20〜16:40の間、日本創造学会 西日本支部第2回研究発表会で発表します。
発表レジメ資料のPDFファイル
プレゼンテーション資料のPDFファイ
場所: 大阪府東大阪市小若江3-4-1 近畿大学経営学部21号館8階会議室
http://www.japancreativity.jp/conference/conference02_west.html
17 ●2017年5月30日、「デジタル・ニッポン2017と新産業構造ビジョン(案)の比較による日本のIoT産業革命成功のキーポイント」との標題の論考を公開しました。

この論考のPDFファイルのダウンロードができます。
16 ●2017年5月26日、「シニアの知恵を集めて委員会」のチラシを公開しました。
デイサービスセンターなどの通所介護施設の利用者を対象にした、創造力増進の活動です。
15 ●2017年5月20日、「「新産業構造ビジョン」骨子(案)(2017年5月19日現在)について」との標題の論考を公開しました。
この論考のPDFファイルのダウンロードができます。
14 ●2017年5月17日、「不便益システムは、ユーザや使用環境との相互作用で共進化できるオートメーションシステムではないか?」との標題の論考を公開しました。
この論考のPDFファイルのダウンロードができます。
13 ●2017年4月29日、「「子供や孫と発明できたら委員会」 第1回のチラシを公開しました。 子供たちの自由な発想と、シニアの豊富な経験を結合し、子供たちに発明体験をさせましょう。
それが、子供たちの創造的人生を開きます。
日時: 2017年5月26日(金) 18時20分〜19時30分まで
場所: 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939 キャンパスプラザ京都(京都駅ビル横のビックカメラの正面) 第4講義室
内容: 発明発想法とアイデアノート利用法の説明、アイデア創出テーマの説明、子供たちとアイデアノートを用いたアイデア創出の実践、クロージング
主催: PatentIsland株式会社 ( http://www.patentisland.co.jp )
12 ●2017年4月16日「発明能力評価システム(ELSIA)のユーザのための発明発想法の解説」を公開しました。
11 ●2017年3月25日13時30分〜17時00分まで、当社の開発した自動的に発明能力を定量評価する「発明能力評価システム:ELSIA」の説明とデモンストレーションを、 等価変換創造学会の大阪月例会にて行なうことになりました。(場所:中央電気倶楽部(大阪市堂島))

等価変換創造学会のメンバーの特許発明の事例を紹介します。
2017年3月15日: 発明能力自動評価システムの特許出願(特願2017−049252号:2017年3月14日出願)の出願書類1式を公開します。
10 ●2016年12月11日、「ソフトウェア特許の歴史から見たデータストリーム特許の位置付けと今後の展望」との標題の論考を公開しました。

この論考のPDFファイルのダウンロードができます。
9 ●2016年12月9日、重要なデータストリーム特許という記事が、SankeiBizの【生かせ!知財ビジネス】のコーナーに掲載されました。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/161209/bsl1612090500006-n1.htm
データストリーム特許についての解説は、下記サイトを参照。
http://www.patentisland.com/memo375.html

http://archives.mag2.com/M0070682/20161210144153000.html
8 ●2016年12月1日、小説「発明少年・Z 〜アイデアノートを使った発明能力鍛練法〜」が、発行となりました。
7 ●2016年6月20日、「IoT産業革命では、再興メカニズムの埋め込みが重要である」との標題の論考を公開しました。

この論考のPDFファイルのダウンロードができます。
情報通信審議会情報通信技術分科会技術戦略委員会 第2次中間報告書(案)に対する意見の募集の結果」に反映されました。
6 ●2016年6月11日、「IoT産業革命のために必要な、法人格を持ったAI」との標題の論考を公開しました。

この論考のPDFファイルのダウンロードができます。
5 ●2016年6月4日、「 所有権の本質と所有権の客体である有体物の概念を明確化して、データ所有権をブロックチェイン技術を用いて現実化する方法 」との標題の論考を公開しました。

この論考のPDFファイルのダウンロードができます。
情報通信審議会情報通信技術分科会技術戦略委員会 第2次中間報告書(案)に対する意見の募集の結果」に反映されました。
4 ●2016年5月26日、「 ブロックチェインとセンシングデータ流通市場について」との標題の論考を公開しました。

この論考のPDFファイルのダウンロードができます。
3 ●2016年5月22日、「 ブロックチェイン技術の本質機能とその発展型について」との標題の論考を公開しました。

この論考のPDFファイルのダウンロードができます。
2 ●「IoT産業革命のための、発明促進と発明者の地位向上の方策」と題して、 次の日時場所にて、当社の代表取締役社長の久野敦司が発表しました。

日時: 2016年5月14日17時〜18時30分
場所: 政策研究大学院大学(〒106-0032 東京都港区六本木7丁目22−1)
主催: 知的財産マネジメント研究会(SMIPS)

当日のプレゼンテーション用PDFファイルのダウンロードができます。
●「IoT産業革命を駆動するマシン生成情報の法的保護の新たな枠組みの展望」と題して、 次の日時場所にて、当社の代表取締役社長の久野敦司が発表しました。

日時: 2016年4月16日17時〜18時30分
場所: 政策研究大学院大学(〒106-0032 東京都港区六本木7丁目22−1)
主催: 知的財産マネジメント研究会(SMIPS)

当日のプレゼンテーション用PDFファイルのダウンロードができます。


● 発明とアクティブラーニングについて

【発明行為とアクティブラーニングの関係について】
アクティブラーニングの最も具体的な形態は、「発明行為」だと思います。
発明をするためには、何らかの分野を特定し、その分野での現状を調査し認識し、何らかの価値観を設定したうえでその分野での理想状態を想定し、
現在状態と理想状態を比較して問題を抽出し、その問題の原因を分析し、原因を技術的に解決するための課題を設定し、
課題を解決するための手段を、多様な公知技術の組み合わせとしていくつも想定し、想定した手段の中から何らかの評価基準を用いてベストな手段を判断し、
そのベストな手段を具体的に実施例として記述し、さらにはその実施例を含む技術の新規で産業上の価値ある本質を抽出して請求項として設定するという
一連の知的作業をこなす必要があります。
そして、それらは明確な文章と図面と数式などで表現しなくてはなりません。
学生が発明をするように指導することは、社会の価値観やニーズや問題を認識するという社会科学と、
問題を技術的に解決する手段を案出するための自然科学と、技術的解決策としての発明を特許権として保護して事業での競争優位や提携戦略を
構築するという戦略思考を動員した大変に高度な知的活動をするという総合的な訓練となります。
すなわち、アクティブラーニングの最も価値ある形態が「発明行為」であると思います。

発明能力鍛錬やアクティブラーニングの考え方 アクティブラーニング手法による知財教育事初め 発明・開発ができる人とできない人 思考力の基本である「抽象化能力」の向上
知的財産の創造と活用
授業研究AL&AL
アクティブラーニングや発明能力鍛錬のためのツール 富士通 タブレット活用型アクティブラーニング 「WBS 教育現場にタブレット」 2013年1月
アクティブラーニングへの学校や学習塾の取り組み ベネッセ 北陸大学 東進
発明能力鍛錬・創造性教育 発明塾 等価変換創造学会 日本発明振興協会
発明に関する書籍 偉大な発明に学ぶアイデアのつくり方 思考展開ワークショップ 発明少年・Z 〜アイデアノートを使った発明能力鍛練法 トリーズ(TRIZ)の発明原理40 あらゆる問題解決に使える[科学的]思考支援ツール
材料入手,加工・組み立てが簡単で、発明発想能力の鍛錬に役立つツール 紙細工
折り紙博士とつくって楽しむ「夢の折り紙」教室
コンピュータで広がる 計算折り紙の世界
積み木
ピタゴラスプレート
マグフォーマー(磁石ブロック)
機能ブロック
Microduino mCookie
コンピュータプログラミング
ビジュアルプログラミング言語
教育プログラミング/プログラミング教育のツール
問題解決支援システム
NPCS(Next generation Patent Creating System)
eラーニングのプラットフォーム、コンテンツ作成ソフト クラウド型LMS(eラーニングシステム)eden LMS eラーニングASP プレゼン型コンテンツ作成ソフト STORM Maker



● 経営理念
創造的な人材の出現を支援し、創造的人材が「縁」に恵まれて、創造的人材の知的創作物が本人にも社会にも幸福をもたらすようにする。

様々な分野での膨大な数の発明や発見や創意工夫を、多くの先人や現在を生きる我々が多くの苦労を乗り越えて実現し、それらを
学問やビジネスでの活動を通じて適切に組み合わせてできた巨大建造物が、人類の文明です。
世の中には、適切な組み合わせという「縁」に恵まれずに、眠っている多くの人材やアイデアや各種の資源が多数あります。

しかし、目利き者が「縁」を形成して、適切な組み合わせに導くことで、それらの資源に潜在していた価値が一挙に花開くことが
多々ありますし、志を同じくする者が集うことで、そのような「縁」が生まれて、普通では考えられないようなスピードで、
適切な組み合わせの結合が形成されることもあります。
PatentIsland株式会社は、このような「縁」を実現するために、技術と知的財産権を中心に、
人と情報のネットワークを形成して、それを社会のために活用して文明を発展させたいと考えています。
IoT産業革命の時代が始まろうとしている現在は、このような「縁」がさらに重要となってきます。

なぜならば、この「縁」をサイバー空間でネットワーク探索やマッチングによって抽出したり形成するということが一般的になってくるからです。

すなわち、「サイバー空間を通じた縁の形成力や評価力」が個人や企業や国家の競争力や成長力の大きな要素になってくると、
私は予想します。

そのために、創造的な人材の出現を支援し、創造的人材が「縁」に恵まれて、
創造的人材の知的創作物が本人にも社会にも幸福をもたらすようにしていきたいと思います。
その思いを短い言葉で示したのが、当社のメインフレーズである「発明でハッピィ」です。


● 会社案内
会社名PatentIsland株式会社
ロゴマーク
代表取締役社長久野 敦司(ひさの あつし)

所在地〒621-0847 京都府亀岡市南つつじヶ丘桜台4-6-12
資本金100万円
事業 1.発明創造の体験による創造的人生への出発支援
2.IoT産業革命のための戦略立案と実行のコンサルテーション
3.特許戦略の立案と実行のコンサルテーション
4.発明創造の受託
5.知的財産権のライセンス: ライセンシー募集中案件1(デジタル教科書での読書効率を大きく向上させる発明)
「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議

6.電子書籍の出版、販売
7.各種の講演、記事提供など
8.衣類、記念品、ゲーム、教材の製造販売
コンサルテーション又は講演の実績東証1部上場企業: 数社 ,大学: 1校
Webサイトhttp://www.patentisland.co.jp
E-mailatsushi_hisano@patentisland.co.jp
電話0771-20-8625
メインフレーズ発明でハッピィ
代表取締役社長について自己紹介


● 料金テーブル(消費税抜き)
事業項目基準料金は下記のとおりです。(ご事情によっては、割引も含めて御相談に応じます)
発明創造の体験による創造的人生への出発支援

注)この事業は、小学校4年生以上から大学4年生までを支援対象として、創造的人生に出発する子供たちや若者を日本に増やしていきたいと 考えています。この年齢の子供さんやお孫さんをお持ちの皆さん、ご検討ください。
発明創造から特許証の取得までの支援で支援対象者の発明1件当たり、総額100万円

(1)発明創造段階、(2)特許出願段階、(3)審査請求段階、(4)中間処理および特許料納付の権利化段階の、各段階に至った時点で、 その段階での必要経費(特許庁費用+特許事務所費用を含む)および当社の報酬をいただきます。
各段階とも、その段階を終了しなければ、費用は発生しません。
IoT産業革命のための戦略立案と実行のコンサルテーション タイプA:毎週1日のコンサルテーションで月額100万円(コンサルテーション中に創作した発明の無償譲渡を含まない場合)

タイプB:毎週1日のコンサルテーションで月額300万円(コンサルテーション中に創作した発明の無償譲渡を含む場合)

(注)当社からコンサルテーション場所までの交通費・宿泊費は別途必要となります。
特許戦略の立案と実行のコンサルテーション 基本的には、時間チャージとなります。
毎週1日のコンサルテーションで月額100万円です。

1日だけのコンサルテーションでしたら、30万円となります。

(注)当社からコンサルテーション場所までの交通費・宿泊費は別途必要となります。
発明創造の受託 着手金8万円(返還不能)をお支払いいただき、IoTやAIの分野を中心として、ターゲット企業(例:自社または競合他社または潜在パートナー企業)等をご指定いただければ、そのターゲット企業が 将来、必要とすると思われる内容の発明をして当社で出願した後に、機密保持を求めることなく、出願後10日以内に出願書類一式を納入いたします。
納入後60日以内に評価いただき、納得いただければ譲渡契約を締結の上で、譲渡証を発行して特許を受ける権利を全部譲渡いたします。
譲渡対価は、下記のとおりです。

タイプA:実施例が1件だけ記載された発明は、譲渡対象の出願1件当たり200万円
タイプB:実施例が2件以上記載された発明は、譲渡対象の出願1件当たり300万円
知的財産権のライセンス 当社が保有する特許権や著作権のライセンスです。対象とする知的財産権ごとに相談させていただきます。
1. 図面を参照しながら明細書を読む場合の読み易さを画期的に改善した特許文献ビュアーや、デジタル教科書や 電子化マニュアルのビュアーの実現に適した特許権に関するライセンシー募集
各種の講演、記事提供など タイプA:公的機関、教育機関からのご依頼の場合は、無償

タイプB:タイプAに該当しない企業や団体などからのご依頼の場合は、2万円〜50万円(要相談)

(注)当社から講演場所までの交通費・宿泊費は別途必要となります。